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格安SIMで通話も安い 通話オプションを使いこなす 見直しお薦めタイプ(2)【日経トレンディネット】

 少し前まで、「格安SIM」は通話料金が高くなりがちだった。というのも、大手携帯電話会社では、何分話しても通話料金が無料の通話定額プランが標準的。これに対して「格安SIM」の通話料金は30秒当たり20円掛かる従量制のものが多く、電話を掛ければ掛けるほど料金も増えたからだ。 

 格安SIMでオーソドックスな「月3GBまで、月額1600円」といった料金プランで試算してみると、1カ月に1時間12分(1日当たり約2分半)を超えて電話を掛けた場合、auの通話定額プランである「auピタットプラン(カケホ)」の最低料金(月1GBまで、月額4480円。auスマートバリューなどの割引は考慮していない)を上回る。コストの安さがメリットであるはずの格安SIMも、通話料金では割高になることがあるのだ。このため、電話を掛けるのを控えたり、格安SIMに乗り換えたくても諦めたりする人もいた。

 ところが最近は、状況が大きく変わりつつある。格安SIMでも通話料金を割り引くオプションや通話定額オプションを提供するケースが増えているからだ。 そこで、格安SIMを使っているものの、通話料金の高さに困っている人、格安SIMでは通話料金が高くなるのではと不安な人に向けて、今お薦めの格安SIMを紹介したい。

 

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