読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オフィスマイカ

有限会社マイカ(オフィスマイカ)の公式ブログ。マイカの最新情報をお届けします。

【カレーの王国】東京の丸の内・インデアンカレーは“ツンデレカレー”の味

関西では有名なインデアンカレー

ここ東京では、東京の丸の内で食べられるというので、

さっそく行ってきました。

「クセになる! 麻薬的!」「甘みと辛味が同居した味!」

と、前評判を聞いていたので、いやがうえにも期待が高まります。

店内はカウンター席オンリー。

「はよ食べんかい!」的にバタバタ感を感じます。

お昼前にも関わらず、カウンターはほぼ満員です。

一口目。最初はとてもやさしい甘いカレーの味。

どことなく家庭的な感じがして「甘口?」と勘違いするほど。

しかし、そこからがインデアンカレーの真骨頂で、強烈なピリピリする辛さが襲います。これは面白い! まったくの未知の体験です。

二口目。辛さが口に残る中、また甘さが。

「ふう甘い」と落ち着く暇もなく、また強烈なピリピリする辛さが襲います。

結局、すべて食べ終わった頃には、

頭の中まで顔中汗だらけです。ヒー! 熱い!

以下、箇条書きのメモ

・付け合せのキャベツのピクルスが最高。甘くてカレーとの相性がバツグン

・ご飯が炊き立てのホクホクなので、熱くて辛さが倍増(?)

・カウンター越しに水を足してくれる店員さんのスピードに感動

「甘い」のか「辛い」のか。不思議なカレーで、1回体験しただけではまだ足りない。これはまた行って、感じてくるしかなさそうです。

やさしい甘い味わいの後に、厳しい辛い刺激。

まさに“ツンデレカレー”ならぬ“デレツンカレー”とも言えるでしょう。


大きな地図で見る